無料ロゴ作成
無料ロゴ作成は、ブランド名の入力から。一度入力すると、すべてのテンプレートに表示されます。フォント、色、レイアウトを自分らしく整えましょう。料金がかかるのはファイルのダウンロード時だけです。
一から描くデザインなら、AIロゴ作成をお試しください。
白紙からではなく、完成したロゴから始める
シンボル、レイアウト、文字の組み合わせが整ったテンプレートです。ここでは仮の名前で表示しています。上の欄に名前を入力すると、ライブラリー全体に反映されます。
プレビューには透かしが入ります。ダウンロードするファイルには入りません。
ロゴメーカーの使い方
ステップ1
名前を入力
すべてのテンプレートに名前が反映され、最初から実際の候補を比較できます。
ステップ2
テンプレートを選択
業種、スタイル、色、フォントで絞り込み、気になるデザインを見つけましょう。
ステップ3
自分らしく編集
フォント、色、間隔、レイヤーをエディターで何度でも変更できます。
ステップ4
ファイルをダウンロード
印刷用ベクターからファビコンまで、全形式を1回のお支払いで入手できます。
ロゴメーカーとは
ロゴメーカーは、自分でロゴをデザインできるツールです。白紙から描くのではなく、できあがったデザインの名前、フォント、色、配置をブランドに合わせて変えます。ブラウザーで動くので、インストールもデザインソフトの習得も不要です。
DepthLogoは、シンボル、文字、レイアウトが整ったロゴテンプレートを用意しています。一度名前を入力すれば、「Your Brand」ではなく自分の名前で候補を比較できます。検索は名前の意味も読み取り、合うシンボルを上位に表示します。
テンプレートを選ぶとエディターが開き、各部分を調整できます。デザインもプレビューも無料で、アカウントは不要。ダウンロードするロゴだけを買い切りで購入します。
ロゴを作る手順
最初から完成まで、次の順序で進めるのがおすすめです。
- 普段使っている表記でブランド名を入力します。キャッチコピーは入れると決めている場合だけ追加しましょう。
- 業種、スタイル、色、フォントで絞り込みます。描きたいものがあれば「コーヒー」「王冠」などのキーワードを入力します。
- 気になるものを3〜4件開き、並べて比較してから選びましょう。
- エディターでは、文字、色、間隔の順に整えます。
- 小さい表示と暗い背景で確認し、気になる点がなくなったらダウンロードします。
編集するテンプレートの選び方
色はいちばん簡単に変えられるので、色でテンプレートを選ぶ必要はありません。最後まで残る構造で選びましょう。
まずレイアウトを見ます。名前の横にシンボルを置く形はウェブのヘッダーや看板に、上に置く形はプロフィール画像やステッカーに向いています。バッジやエンブレムはひとつの形に収まり、カップには映えますが、長い名前だと窮屈になります。
次にシンボルです。事業の内容に合うものを選びましょう。エディターでは色、サイズ、位置を変えられますが、別のシンボルへの交換はできません。合うものがなければ、名前だけのワードマークやイニシャルのロゴも候補になります。
最後に文字を見ます。太く丸い文字は親しみやすく、細いセリフ体は落ち着きと上質さを感じさせます。お客様が期待する印象を考えてみてください。迷ったら業種に合うロゴのアイデアを見て、どんな形が気になるか探しましょう。
エディターでロゴを調整
中央にロゴ、左にレイヤー、右に選択中の要素の設定が表示されます。各部分をクリックして編集し、文字をダブルクリックするとキャンバス上で直接入力できます。
テキストには、フォント、サイズ、字間、行間、文字揃え、大文字切替があります。ライブラリーで使う全フォントを一覧から選び、名前でも検索できます。
シンボルを選ぶと、色ごとのスウォッチが表示されます。ひとつ変えると同じ色の部分がまとめて変わり、2色のデザインは2色のまま保たれます。背景にはプリセットや任意の色を選べ、ダウンロードには背景透過版も付きます。
各要素はドラッグ、サイズ変更、回転ができ、矢印キーで少しずつ動かせます。レイヤー一覧では非表示にして見え方を比較できます。複製、反転、不透明度の変更、前後の移動、削除も可能です。
すべての変更を元に戻したり、やり直したりできます。リセットすると元のテンプレートに戻ります。作業はこのブラウザーに保存され、タブを閉じても後から再開できます。
ロゴと一緒に受け取るファイル
仕上がったら「ダウンロード」を押して購入します。すべての購入に商用ライセンスが付き、使用フォントはオープンソースでロゴに無料で使えます。zip内のREADMEには、各ファイルの使い道を記載しています。
テンプレートロゴは1回の購入で全形式がそろうため、どのファイルが必要か迷う必要はありません。
- 印刷、看板、グッズ向けのベクターSVGとPDF。拡大しても鮮明で、文字はアウトライン化されるため、どのパソコンでも同じ見た目になります。
- ウェブ、文書、SNS向けの背景透過PNGとWebP。幅512〜4,096ピクセルです。
- 背景付き、シンボル単体と名前単体(両方あるデザインの場合)、黒一色・白一色など、用途別のバリエーション。
- ブラウザーのタブとスマートフォンのホーム画面用アイコン、ブランドカラーを背景にした正方形のプロフィール画像。
ロゴメーカー、AI、デザイナーの違い
どの方法でもよいロゴは作れます。違いは、自分でどこまで決めたいかです。
自分で決めたい方にはロゴメーカーが向いています。整った配置から始め、その後の選択は自分次第。ただし、テンプレートは共通なので、他の方が同じデザインから始める場合もあります。
提案を見て選びたい方にはAIロゴ作成が向いています。ブランドの説明とスタイルをもとに、名前を生かしたオリジナルロゴを描きます。3Dロゴ作成なら、テンプレートにはない奥行き、光、素材感も表現できます。初稿の細かな指定は限られますが、購入したAIロゴのSVGは同じエディターで開けます。
急成長を目指す会社、店頭に並ぶ商品、リブランディングなど、ロゴの役割が大きい場合はデザイナーへの依頼も選択肢です。調査、オリジナルの作画、事業理解に費用と時間をかけます。まずロゴメーカーで始め、必要なものが分かってから依頼するのもよい方法です。
ロゴの完成度を上げるコツ
ロゴの仕上がりは、小さな判断で変わります。次の点を意識してみてください。
- フォントは多くても2種類。ひとつのフォントの太さを変えるだけでも、よくまとまります。
- キャッチコピーは5語程度までにするか、省きましょう。長い文章は小さくすると灰色の塊に見えます。
- 色数を抑え、背景から名前がはっきり見えるようにしましょう。
- ファビコンのサイズまで縮小し、暗い背景でも確認します。見分けにくければ、要素を減らしましょう。
- 発光表現や極細の線は控えめに。画面では見えても、印刷で消える場合があります。
- 完成したファイルを無料のロゴチェックで試してください。背景透過から32ピクセルのファビコン表示まで、6項目を調べて改善点をお伝えします。
無料ロゴ作成が向いている方
新しいカフェやお店、フリーランスの初めてのサイト、ポッドキャスト、クラブ、ネットショップ、まず試してみたい個人プロジェクトなど。ロゴ作りを大仕事にせず、使えるデザインを用意したい方に向いています。
試行錯誤が好きな方にも。編集は無料なので、10通りの配色を試して全部戻しても構いません。複数のブランドやクライアントのロゴを作る場合は、料金ページのパックに、有効期間中のテンプレート無制限ダウンロードが含まれます。
必要な形になるまで、デザインを調整してみてください。
ロゴメーカーのよくある質問
デザインは無料です。アカウントやカードなしで何度でも検索、編集、プレビューができます。プレビューには透かしが入ります。透かしのないファイルはロゴ単位の買い切りで、定期購入はありません。最新の金額は料金をご覧ください。
いいえ。テンプレートは配置と間隔が整った状態です。合うものを選び、細部を調整してください。うまくいかなければ元に戻すか、リセットで元のテンプレートに戻せます。
SVG・PDFのベクター、最大4,096ピクセルの背景透過PNG・WebP、黒・白の単色版、シンボルと名前の単体版(両方ある場合)、ファビコン、SNSプロフィール画像を1回の購入で受け取れます。ダウンロードリンクもメールでお届けします。
はい。購入後は世界中で期間の制限なく、個人・商用の両方に使えます。ウェブサイト、商品、看板、広告などにご利用ください。無料プレビューには利用ライセンスがないため、使用前にファイルを購入してください。
はい。マイロゴに保存されます。購入時のメールアドレスでログインし、文字、色、レイアウトを変更して追加料金なしで再ダウンロードできます。購入前の変更はブラウザーに保存されます。
テンプレートは共通の出発点なので、ほかの方が同じデザインから始めることもあります。名前や色、編集で違いは出せますが、ライセンスは独占ではありません。AIロゴはお客様のためだけに作成し、ほかの方には提供しないため、独自性のあるマークの出発点に向いています。どちらの場合も商標登録できることは保証できないため、申請前に商標調査を行ってください。
デザインには不要です。テンプレートとエディターはアカウントなしで使え、購入時にメールアドレスを入力するだけでテンプレートロゴを購入できます。メールまたはGoogleでアカウントを作ると、購入したロゴをマイロゴに保存し、どの端末からでも再編集・再ダウンロードできます。